新古品は、まだ一度も使用されていない商品ですが、
一度販売されているというやや複雑な事情が絡んでいます。
一部では事故品と呼ばれる、運送中の問題によってキズ・へこみ等の問題が発生した物も、
新古品の範疇で扱われたり、
店頭で消費者にデモンストレーションに展示されていた物も新古品として扱われる場合もありますが、
厳密に言えばこれらは新古品の範疇としては扱われません。
前者は事故品、後者は展示品と呼ばれ、あらかじめ断った上で
未開封の新品よりも安い価格で販売されます。
この場合、新品同様のメーカー保証が付けられることが多いようです。
新古品は最新モデルではないものも多いので、
「設備投資の一環として最新機能を手軽に導入したい。」という考えであれば、
新品のコピー機を設置すべきだと思います
新品のコピー機だと、ほとんどの場合、リース契約で導入される方も多いと思います。
リース会社へ毎月のリース料+メンテナンス代を含めた金額が毎月の負担となります。
「新古品」は新品よりも安価で手に入れられますが、その内容をきちんと確認することが重要ですね。